7月くりまさる

この時期に出荷の最盛期を迎えるのは、山口市の南部にある阿知須町で栽培されるかぼちゃ、「阿知須くりまさる」です。

今年は5月頃の雨や風などによる影響がありましたが、全体的な生育は良好で、平均糖度は13度にもなりメロンに近い甘さです。名前の由来は、「栗にも勝る」というホクホクとした食感と甘みです。

素揚げにしてその甘みと食感を存分に楽しんだり、煮崩れしにくいので煮物にしても美味しくいただけます。

かぼちゃはβ-カロテンを多く含んでいて、皮膚や粘膜の健康を維持します。しかし、実の部分よりも皮やワタの部分のほうがより多く含まれているので、一緒に調理するのがお勧めです。

山口県内でも、すぐに品切れになってしまいなかなか購入できないくりまさるですが、くりまさるのコロッケ、ピクルス、ロールケーキなど様々な加工品があります。甘い旬のくりまさるをぜひお試しください。

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女将のやさしいごはん梅日和

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